2009年12月01日

Senseaware



以前から、こんな仕組みがあればいいなと思ったことは幾度もありましたが、模型という精密な商品を発送するようになって更にその思いが強くなっていました。
厳重に梱包したつもりだったのに、お客様の元に届いた時は壊れてしまっている。。。
絶対、配送会社が投げ飛ばしてるだろ!?と思う事故が何度かありましたので、精密機器とか取り扱い注意のシールって意味あるの?って思ってました。
(勿論、到着時に壊れてしまっていたらそれは商品とは言えませんので、当社ではすぐさま作り直しをさせて頂いております。)

SenseawareはGPS、加速度計、温度センサ、明るさセンサを搭載して、荷物がどこにあるか、開封されたか、過度な衝撃が与えられていないかを感知し、ウェブ上からリアルタイムで確認可能だそうです。

日本の宅配便に採用はされないかもしれませんが、素晴らしいですね。
海外へ模型を輸出する際には、絶対に使いたいサービスです。
Senseawareのシールが貼ってあるだけでも、効果があったりして(^^;

  
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Posted by 株式会社アイジェット at 10:16雑感