2009年12月14日

MacでWindows7



私のメインマシンをWindowsXP64からintelMacへ移行しました。
OS仮想化のVMware Fusionを使用してMacでWindows7です!

画像はMacのデスクトップに表示されたWindows7のウインドウです。
Windowsを全画面表示にすればWindowsマシンと見分け付きません。
MacのSpacesで切り替えて使うのもいいですね。

肝心のパフォーマンスですが、さすがに3Dは重いですが、フォトショ、イラレ、フラッシュ、オフィスアプリやメール、ネットブラウズ、販売システムなど、VMware Fusionにはメモリ1GB、CPUは1コアしか割り当てていませんが、通常のアプリではまったく問題無しのパフォーマンスです。

この手の事をやると必ず問題になるのは、ファイル共有よりもプリンタ共有の設定ですが、今回も少々悩みました。
Windowsの共有プリンタへの接続で苦労したので、逆にMacにUSB接続して、WindowsマシンにインストールしたBonjour for Windowsからプリンタを設定したりしてみましたが、Canonのプリンタードライバーの機能が使用出来なかったりで。
色々考えて、やはりWinマシンにUSB接続へ戻して、仮想Windows7にプリンタのドライバをインストールして、直接Windows7でプリンタを読み込むことで解決しました。

一昔前のエミュレータはとても実用に耐えるパフォーマンスではありませんでしたが、現代のアプリ、マシンは凄いです。
というわけで、IntelMacでWin7って通常の使用方法なら最強かも。
  


Posted by 株式会社アイジェット at 19:35PC・MAC・IT