2010年03月24日

困りました〜



手造りで製作したデザイナーズファニチャーを、弊社で3Dスキャンし、3Dデータ化しました。
サイズ的には約1.1m×1.1mの物です。

型を起こしてガラスで製作する為に3Dデータ化したのですが、製作するイタリアの会社では、このデータを見て、「面が張られていない」「点とワイヤーメッシュしかない」と言って、このデータは使えないの一点張りなのです(^^;
OBJ、DXF、STL、DWG、、、色々な形式で送っても、「データが開けない」とか「面が見えない」とか、、、

いったいどういうことなんでしょ!?

挙句の果てに「僕たちがデータを製作するから、2Dの図面をくれ」と、、、、
微妙なニュアンスを製品に再現する為に、態々手造りでモックを起こして、リバースして3次元データ化したというのに、、、
2D図面から適当にモデリング出来るような単純形状じゃ無いです。

話をよく聞くと、AUTOCADでデータを作るから2DのDXFをくれと、そればかり。
もしかしたらAUTOCAD LTしか持っていないのかな?
AUTOCAD LTしか無いなら、シェーディング表示とか、レンダリングとか出来ないですよね?

弊社のクライアント様が困っています。  


Posted by 株式会社アイジェット at 20:033Dスキャン

2010年03月23日

京急ベイビレジ油壺



油壺京急マリーナと隣接する邸宅地、京急ベイビレジ油壺のミニジオラマを納品させて頂きました!
クルーザー、ヨット、カヤック、S2000、レンジローバーなども全て3Dプリンタにて製作し、水の表現には2液のシリコンを使用しています。



海が見える案内センターにディスプレイ。

2次元図面を頂いてから、弊社で3Dデータ制作、模型完成まで8営業日でした!
  


Posted by 株式会社アイジェット at 08:52建築模型・地形・土木・CGパース

2010年03月20日

TVで放映されました。



2010/03/19(金)23:15放送 (テレビ朝日)未来ファクトリーという番組で、弊社の技術が放映されました!
といっても、3Dプリンターを使い人工骨を造形する技術の、脇役的な扱いでしたが(^^;
リンゴを3Dスキャンして、3Dプリンターで立体出力していた部分が弊社での撮影です。
私は腕だけの出演、スタッフの一人は全体と指の出演、もう一人のスタッフはガラスへの映り込みでの出演でした(笑)

出演者はオードリー、濱口優、ビビる大木、北斗晶、森永卓郎さんで、立体出力したリンゴを触りながら、出演者の方々が驚いていたのが印象的でした。(春日さんは、リンゴをかじっていました、、、ありがとうございます。)

3Dスキャンや立体出力って、一般の方には全然知られていないのですね。
放送を見た方のブログに、こんなのがありました。

ほっとここあ

まだまだ認知度が低すぎ。。。
20年後じゃなくて、今すぐ出来ますよ!



撮影されていたのは、こちらのリンゴで御座います。  


Posted by 株式会社アイジェット at 11:47雑感

2010年03月18日

一長一短



造形装置にも様々な方式があって、どれが良いとは一概に言えません。
お客様のお話をたっぷりとお聞きして、最適な造形方法を御提案するよう心がけております。
お客様のご要望にお応えするためには、色々と取り揃えていないといけません。

一長一短とは、いい面もあり悪い面もあること。
長所もあり短所もあって、完全でないこと。

帯に短し襷に長し(帯にするには短いし、襷にするには長い。中途半端)とは違います。
どれも素晴らしい長所を持ち合わせているのですから、それらを生かす最適な方法を、常に考えなければなりません。

SLA、FDM、SLS、DMLS、3D Printing、、、手法は沢山あります。
とにかく私にご相談ください。

2Dの印刷だってそうです。
オンデマンドプリンティングだけで何もかも出来るなんてあり得ないし、夢のまた夢です。
オンデマンドプリンティングという言葉自体、それを一言で括れるほどスーパーなマシンなんて存在しません。
一長一短を生かすしかないのです。
とにかく私にご相談ください。

そんな事を考えていた本日の起床はAM04:30。
07:00新宿発の電車で出張に来ております。
今はホテルで休憩中。
さぁ明日も頑張ろう!  


Posted by 株式会社アイジェット at 18:04ビジネス

2010年03月16日

写真の練習します。。。




第12回3Dマイホームデザイナーコンテスト授賞式のページに弊社製作の模型の画像が掲載されていました。

写真が、、、美しいです。

3/12、3/15のブログに掲載した、私が撮影した同じ模型の画像、、、ひどい(大泣)

弊社の模型画像だけを見た方が、実物を見ると皆様ひどく感動されるのです。
実物のほうが100倍良いですねって。。。

このままでは実物(商品)の良さをまったく伝えられないどころか、マイナスです。

絶対に撮影上手にならなくては!
練習します。  


Posted by 株式会社アイジェット at 22:54建築模型・地形・土木・CGパース