2013年02月06日

3Dプリンティングの期待度がMAX!



出典:ガートナー(2012年8月)

ガートナーの「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2012年」では、過度な期待のピーク期にあるテクノロジとして3Dプリンティングがあげられています。
ガートナーのアナリストは、3Dプリンティングがニッチ市場を超えて成熟するまでにはあと6年以上を要すると予測しています。

おい!3Dスキャナ、、、どうした!




ちなみに、弊社が創業した2009年のハイプ・サイクルにおける3Dプリンティングはまだまだ黎明期で、知らない方が大多数でした。




今は3Dプリンティングバブル真っ最中!
これから一気に熱が冷めるのか!?

まさに「転換点」にいます。



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Posted by 株式会社アイジェット at 10:18 │ビジネス
この記事へのコメント
3Dプリントには期待してます。個人向け3Dプリンターとか。
ただ3Dデーターが必要というのが個人ではネックになりますね。
本当に出力したいものがあっても3Dデータを造れなければオシマイです。

そんなわけでアイジェットさんのようなプロ企業に期待しています。
将来安くなってくれーと思っています。
 
というわけで個人的には3Dプリントはこれからだろう思います。
もうITのような目で入る情報だけでは満足できません。
それを形にして実際に手で触る時代の到来です。
Posted by ターチ at 2013年02月09日 19:13
コメントありがとうございます!
もっとカジュアルに出力サービスを楽しんで頂けるように頑張ります。
Posted by 株式会社アイジェット株式会社アイジェット at 2013年02月11日 10:10