2014年12月08日

SLS(レーザー焼結法)の再現性



3Dプリンティングの造形方法の中でも汎用プラスチックに非常に近い物性の積層物が造形できる工法で、SLS(レーザー焼結法)があります。
物性値が優れていることから、スナップフィットやヒンジ形状も含め実用品が造形できるのが最大のメリットです!
落としても壊れない物が作れるのがいいですね。

そのSLS(レーザー焼結法)ですが、どれぐらい細いものが造形できるか?
画像は建築模型の階段パーツですが、手摺部分の太さは0.5mmで綺麗に造形されております。
ご参考にして下さい。

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Posted by 株式会社アイジェット at 12:13