2009年07月14日

3Dプリント



3Dプリントと聞いてどんなものを想像しますか?

3Dプリントという言い方をするものには大きく分類して3種類あるように思います。

一つは、普通のデジタルカメラで撮った写真を擬似的に3Dの立体写真に見えるように加工したり、写真の富士フイルム製の3Dデジタルカメラのようにレンズがふたつ搭載された形で、両眼の視差から奥行き情報をもった静止画や動画を撮影しプリントアウトしたもの。
そしてレンチキュラーシートを使用して平面でありながら立体的、動画的な表現が可能な手法。
(ちなみに私、折り曲げた印刷物によって、このレンチキュラーシートを擬似的に作り出す特許を持っています)
これらは3Dに見えるようにしているだけで、物自体は平面ですね。

もう一つが、プラスチック成型品などの立体物の表面に印刷できるという手法。


そして、弊社の核となる3DCGや3DCADデータから本当の立体物を作り出すというプリント!
TVの影響力か?「パイナップルを立体コピーした番組を見たことがあります。あれですね!」とよく言われるのですが、立体コピーのように今あるものをコピーすることももちろん可能です。

しかし本当の素晴らしさは、金型も作らずに、この世に無いものをたった一つだけ、データのみから作り出せることにあります。


試してみたい、見学してみたい方、是非ご連絡ください!



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Posted by 株式会社アイジェット at 00:02 │ビジネス