2009年10月09日

RPの価格を下げました!



ラッピッドプロトタイプ(RP)、所謂、試作。
工業系CADで制作された、入稿される3Dデータが、きっちりしている。

手間がかからない。

早く出力できる。

ということで、RPの価格を見直して、お安くしました!


画像は石膏材料でのRPです。
石膏材料でも細かなパーツだって可能なのです。
弊社は、表面研磨、含浸材、含浸技術にとことん拘っております。

石膏造形の積層ピッチは0.089mmです。
二次加工として、ドリル加工・エンドミル加工・接着加工・塗装、タッピングなどが可能で、汎用樹脂と同等に行うことができます。

是非、お問い合わせ下さい。
http://www.ijet.co.jp/FormMail.html



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Posted by 株式会社アイジェット at 08:48 │ラピッドプロトタイピング
この記事へのコメント
いろいろ細工ができるんですねー。
今お世話になっている会社で、検査治具を設計、製作していますが設計してモデリングした検査治具は部品点数も数え切れないくらいになり形状も複雑で製作にかなり時間がかかります。
これを3Dプリンターで一発出力で即完成になるのであれば言うことはありません。
精度的にはどのくらいでるものなんですか?
磨耗性、強度、経年変化、温度による収縮等、気になります。
Posted by NOWRIVER at 2009年10月09日 22:21
コメントありがとうございます。
石膏造形では、実際寸法より必ず0.1ミリ程度太る傾向があります。
ですので、非常に細かい形状では寸法誤差が大きくなってしまいます。
寸法精度ではやはり光造形ですね。

形状確認や、モックアップ、展示用サンプルでしたら、石膏造形がお薦めです。
Posted by 株式会社アイジェット at 2009年10月10日 10:49