2009年10月31日

マイクロ光造形



光造形機にはミクロンオーダーが可能なデバイスも存在しております。
1回の露光で1.3×1.8mmの領域を768×1024画素の解像度で硬化させることができ、5μmの積層を可能にしています。
凄いですよね!?
ちなみにジュエリー用の光造形機でも15μmの積層です。

マイクロギア、マイクロコネクターなどのマイクロ部品分野、マイクロデバイス分野、導光板・拡散板、ナノインプリントなどのマイクロ成形用の電鋳型マスター用途分野などの検討に使われ始めています。
いや~凄いです!

というわけで、立体造形にも本当に様々なバリエーションがございます。
切削、光造形、粉末造形、フルカラー造形、金属造形、押し出し、シート積層、、、、
これから先、どんな造形法が発明されるのでしょうか。
まだまだ楽しみな分野ではありますよね。



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Posted by 株式会社アイジェット at 13:29 │ラピッドプロトタイピング