2009年11月20日

立体出力をご存知ですか?



お客様が弊社の立体出力を紹介する動画を制作して下さいました!
Zプリンタ650の造形シーンは8倍速です(^^;
本当に、これぐらい速くヘッドが動く日が来れば造形価格も安くなるでしょう。
というか単純にヘッドの幅を広げればいいんですけどね。

3Dプリンタで造形すると言うと、どんな3Dデータからでもポン!と立体物が出来てくるように思われてしまうのですが、データの編集に繊細なテクニックと広範にわたる知識、ノウハウが必要ですし、3Dプリンタによる造形が完了してから先の工程は、歯科技工士さん顔負けの手間と時間を要して模型を完成させます。
あまりお見せできない企業秘密なので、その辺りは動画には載せていません。

歯科技工士さんと言えば、↓こちらに「クラウン=全部鋳造冠」の製作工程が掲載されていますが、素晴らしいテクニックに頭が下がりますね。
クラウン(全部鋳造冠)の歯科技工操作



同じカテゴリー(フィギュア・アート作品)の記事
DIESEL × iJet
DIESEL × iJet(2014-08-18 09:39)

クルマは家族だ!
クルマは家族だ!(2014-04-12 10:36)


Posted by 株式会社アイジェット at 06:50 │フィギュア・アート作品
この記事へのコメント
3D造形の過程がよくわりました。
はじめはプリントで立体?と想像がつきませんでしたが、
アーなるほど!!すごいと単純に感動です。

面白かったです。
Posted by さくらんぼ at 2009年11月21日 12:43
さくらんぼ様、コメントありがとうございます。
すごく単純な原理でしょ(^^

楽しいですよ。
Posted by 株式会社アイジェット at 2009年11月21日 13:37