2010年02月17日

金太郎飴?



CTデータから製作した大腿骨のミニチュアです。

通常Zプリンターで出力したフルカラーモデルは、表層から1mm程度の深さまで着色されていますが、中身は真っ白な石膏のままです。
この大腿骨のミニチュアは内部まで着色されていて、どこを切っても金太郎状態。
つまり、骨密度(CT値)による着色が外側だけではなく、内部にまで着色されているのです。
骨切りシミュレーション等を行ったときに、断面に骨密度を反映した着色を見れるという訳です。

3Dデータの三角数は34万もあります。

こんな事も出来ますという事例でした!



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Posted by 株式会社アイジェット at 11:12 │医療模型・分子模型
この記事へのコメント
今度上海の展示会に出ようよ(^.^)
当社が中国の輸入代行やるから!
広州交易会が良いかも!有料でお手伝いさせて下さい。
Posted by shige at 2010年02月18日 11:21
上海の展示会も出したいですね。
shigeさんの会社で販路広げてくれたら〜有料で(^^;
Posted by 株式会社アイジェット at 2010年02月18日 11:25