2010年10月27日

Monogonのご紹介



3Dプリンタのためのポリゴン修正は「MoNoGon」で!

一つ前の投稿がMagicsですが、実はMgicsはめちゃめちゃ高価です。(^^;
では、立体出力依頼者が依頼時に予め使う、もっと安価ソフトはないの?
という声にお応えしたソフトがあります。
それがMoNoGonです。

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3Dプリンタ(RP機)の登場により、ポリゴンデータを簡単にモノにできる時代になりました。昨今は3Dプリンタの低価格化も進んできています。

しかし、すべてのポリゴンデータがモノに出来るわけではありません。データの不具合により3Dプリンタに正しくデータを受け渡せないというトラブルがしばしば発生するのです。つまり、「モノになるポリゴン」と「モノにならないポリゴン」があるのです。

「モノにならないポリゴン」を3Dプリンタに渡すためには、修正して「モノになるポリゴン」にしなくてはなりません。この修正作業の強力な助けとなるのが MoNoGon です。MoNoGonを使えば厄介な不具合データもスムーズに「モノになるポリゴン」に修正することができます。

3Dプリンタに限らず、これからはポリゴンデータを元にしたモノづくりが盛んになっていくでしょう。MoNoGon はそんな先進的なモノづくり -ポリゴンでモノづくり- を現場で支えるソフトウェアでありたいと考えています。

是非、ダウンロードしてみて下さい。(^^



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Posted by 株式会社アイジェット at 09:27 │ラピッドプロトタイピング