2011年01月16日

立体視の方の3D



昨日お伝えした大阪大学微生物研究所微研ミュージアムに飾られたE型肝炎ウイルスフィギュアですが、立体視の方の3Dもあります!

2Dデータを3D立体視しているのでは無く、元が3Dデータですから、AR(Argument Reality:拡張現実)コンテンツにも出来ますし、フローティングビジョンなどの浮遊映像表示モニターで、空中に浮かび上がらせて見る事も出来ますね。

3Dデータのマルチユースは既に始まっています!

このような使われ方は、もっともっと広がっていくことでしょう。



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Posted by 株式会社アイジェット at 12:01 │ラピッドプロトタイピング