2011年05月13日

光造形品の仕上げサービス



3Dプリントって色々な形式があるのですが、総じて「積層造形」ですので、薄い層を積み重ねて形にします。
所謂、積層ピッチという単位は、層の厚みの事ですね。
表面品質は層が薄ければ滑らかなスロープに、層が厚ければ階段状に見えてきますが、層が薄ければ薄いほど積層させる時間が多くなり金額的にはお高くなるのが辛いとこ。

画像は、あるケースを光造形した裏面です。(白の塗装をしています)
内側なので、まぁこのぐらいの積層ピッチが見えても問題無いです。
私の指紋ピッチに近いので、参考にしてください(笑)

でも、表側(意匠面)はなるべくツルツルにしたいですよね?



はい!表側は研磨してツルツルスベスベにしました。

このような仕上げサービスも得意です。
お気軽にお問い合わせください。



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Posted by 株式会社アイジェット at 13:34 │ラピッドプロトタイピング
この記事へのコメント
誰かの頭みたいにツルツル!
Posted by 上海メタボ at 2011年05月13日 19:37
仰るとおりで御座います。
Posted by iJet at 2011年05月14日 12:53