2011年05月27日

ナイフエッジはどの程度再現可能?



どの造形方式でも苦手な形状。
剃刀のように薄くなったナイフエッジ形状を、6月スタートの新しい出力サービスの機械で出力してみました。

手が切れそうは大袈裟ですが、刃こぼれも無く鋭利な出力結果!
樹脂はABS相当の白です。



って、マクロ撮影したのに画像ピンボケじゃ。

出直します。



同じカテゴリー(ラピッドプロトタイピング)の記事
新材料 VisiJet M3 Black
新材料 VisiJet M3 Black(2013-07-20 14:43)


Posted by 株式会社アイジェット at 11:34 │ラピッドプロトタイピング
この記事へのコメント
3D出力を検討しているため、御社のHPをたびたび見ていますが、サービス内容が非常にわかりずらいです。どういう成形方法があって、それぞれ使う材料は何で、それぞれどういうメリット/デメリットがあるのか、それぞれにどんな後加工(研磨など)が可能なのか等を一覧表でまとめたページを作って頂けたら幸いです。
Posted by 未来の顧客? at 2011年05月27日 13:40
コメントありがとうございます!
サイトのわかりずらさには大変反省しつつも、バージョンアップ作業が出来ておりません。
私宛にメールを頂ければ4種類の各造形方法と仕上げの種類、メリット、デメリット、後加工につきましてご説明させて頂きますので、お気軽にメールを頂けると幸いです。何卒宜しくお願い致します。
Posted by 株式会社アイジェット株式会社アイジェット at 2011年05月27日 14:32
これ、うちのですね。
デザインを重視して、製作のことはあまり考慮していなかったので・・・・・。
難しい形状だったかもしれませんね。
思った以上にきれいに出来ていて感激しております。
特に文字のレリーフが、あんなにきれいにはいるとは思いませんでした。

加工方法についての説明も、適切で、完成形がイメージしやすかったです。
Posted by M-Project at 2011年06月01日 14:59
ですです。MPro様のです。
大変難しい形状でしたが、綺麗に出来て良かったです。
3つの造形法を複合させたのは初めての経験でした。
私自身も大変勉強させて頂きました。
ありがとうございました!
Posted by 株式会社アイジェット株式会社アイジェット at 2011年06月01日 15:09