2011年07月08日

ラージフォーマット3Dプリンター



Voxeljet社のVX4000という3Dプリンタはワークエリアが4000×2000×1000mmあります。

最近、本物の建物も造れてしまう巨大3Dプリンターが話題になっていましたが、3Dプリンターは大型化と低価格化が進んできました。
個人的には、更に高品質化、カラー化の方向を望んでおりますが、ワークエリアが大きいという事は、大きい物を造形できるというだけではなく、小さい物を沢山詰め込んで効率的な小ロット生産を可能にします。

4000×2000×1000mmのワークエリアなら、例えば高さ18cmのフィギュアが10,000個入ります。
1回の3Dプリントで10,000個の量産完了?しかも、フルカラーでツルツル?な時代も来るのでしょうか。



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Posted by 株式会社アイジェット at 11:11 │ラピッドプロトタイピング