2011年08月09日

3Dプリンターでフライアイレンズ



わかりにくい画像ですが、3Dプリンターで造形したフライアイレンズのプロトタイプです。
データ制作から造形まで、全て弊社でやらせて頂きました。
平板形状だけではなく、色々な形状で製作できますよ。



拡大してみるとトンボの目がよく分かりますね。
凸レンズのピッチは1mmの正六角形!

※フライアイレンズとは小さな球面が多数集合したレンズで、外観がトンボの目に似ていることからこう呼ばれています。
光を効率よく導くとともに、照射面での均一性を得ることを目的に使用されるレンズです。



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Posted by 株式会社アイジェット at 11:30 │ラピッドプロトタイピング
この記事へのコメント
最近、僕の中でフライアイレンズがブームなので気になってしまったのですが、これって一枚いくらぐらいでできるのですか?
Posted by mer2 at 2012年04月09日 01:30
mer2様、コメントありがとうございます(^^
是非、お問い合わせください。
info@ijet.co.jp
宜しくお願い致します。
Posted by 株式会社アイジェット株式会社アイジェット at 2012年04月09日 10:31